アフィリエイトアドセンス広告素材の選び方
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アフィリエイトとアドセンスの広告素材の選び方
            新米アフィリエイターの勘違い     売上につながりやすい広告
            どんな広告の種類を選ぶか   アドセンスで広告を選ぶ場合

 新米アフィリエイターの勘違い マーヤの場合

 アフィリエイトサイトを作ろうと決意して、サーバーを借りてASPに登録して、いざ広告を選ぼうという時に新米だったマーヤは「報酬額」だけに目をつけました。「どうせ貼るなら単価の高い広告を貼れば良いじゃん」、「ある程度ホームページの内容に合った広告で、単価の高い広告なら稼げないはずはない」と思っていた訳です。でも実際は違っていて、クリックはしてくれるものの契約には至りませんでした。

「なんで!」、「どうして!」と机を叩いてみても状況はいっこうに変わらず、ただ毎日が過ぎていく中で悩んでいるばかり。でも「自分には向いていないのかな〜」と考えても、やめようとは思いませんでした。このサイトを作る前のサイトは無料サーバーだったので、いつでもタダでやめることはできましたが、それでもやめませんでした。アフィリエイトサイト作成にかけた時間がもったいなかったんです。

 せっかくの時間と労力が水の泡になるのと、アフィリエイトに負けるのが悔しくてふて腐れた期間はありましたが、やっと報酬額だけで選んでいては稼げないことに気付きました。報酬額は少なくても、売上につながりやすい広告を選んだほうが結果的に稼げることに気付いたんです。では、売上につながりやすい広告とは・・・。

 売上につながりやすい広告

 売上につながりやすい広告とは、興味があってもまだ買ったことは無く、今後ヒットしそうな商品の広告だと思います。ちなみに、売れる広告とは今ヒットしている商品の広告だと思います。なので、売上につながりやすい広告と売れる広告は微妙に似ていても大きく違います。つまり、将来性のある商品を選べば良いと思いますよ。難しいですけどね^^。

 いくら売上につながりやすい広告を選んだとしても、ネットには同じようなアフィリエイトサイトがしのぎを削っているので、競争相手が多い商品ではまず歯が立たないでしょう。それには競争率の少ない、ある特定の人が買うような商品で勝負したほうが成功しやすいです。

競争相手を調べるには、検索エンジンで調べるよりもっと簡単な方法があります。それは
キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策
、このキーワードアドバイスツールで調べましょう。調べたいキーワードを入力すると、月間検索回数、GoogleとYahoo!の検索結果、KEI、競合ページ数が一度に分かってしまうスグレモノです。このサイトに行くよりも自分のサイトに掲載した方が何かと便利なので、この際に是非掲載してみてはいかが。こちら 50,000名以上のウェブマスターに認められた、アフィリエイトプログラムでリンクスタッフになれば掲載できますので、是非是非試してみてください。絶対後悔はしないはずです。

で、この超スグレモノツールの良いところは・・・
  1. 月間検索回数
     あるキーワードに対して1ヶ月の間どれくらい検索された回数(人気度)が分かる。
  2. Google検索結果
     グーグルでそのキーワードに一致する総ページ数が分かる。
  3. GoogleKEI
     KEIとはキーワード有効性指標のことで、キーワードの人気度をもとにそのキーワードでページを最適化する事がどれくらい効果的かを数値化して表した指標のこと。つまり、その数値が大きければ、そのキーワードを使ったページは検索エンジンにヒットされやすく、売上も発生しやすいということです。アフィリエイターはこのKEIを頼りにページやサイトを作り、広告を選べばOKということです。計算式は月間検索回数(人気度)の2乗÷グーグル検索結果(総ページ数)。
  4. Yahoo検索結果
    ヤフーでそのキーワードに一致する総ページ数が分かる。
  5. YahooKEI
    グーグルと同じで、ヤフー検索でのKEI数値が分かります。YST対策をしている方はこちらをメインにページ作りしたほうがYSTからの訪問者が増えるので、アドセンスを使っているページは特に重要視しましょう
  6. 競合ページ数
     これはライバルページ数のこと。もちろんライバルはいないほうが良いので少なければ良し。
今までこのツールを使わずに広告を貼っていたページや新しくページを作るときは、是非このツールを使うことを強くオススメします。それほどこの「キーワードアドバイスツール」は強力なんです!。どのアフィリエイトサイトでも言っているように、今後もアフィリエイトで稼ぐならこれだけは使って欲しいツールです。ホームページ売上アップ.comのリンクスタッフ「 さまざまな報酬パターン、2ティアーで高額報酬のチャンス! 」に登録すれば入手できますよ!。

 どんな広告の種類を選ぶか

 狙い目のキーワードが決まって、ASPも広告主も決めて、次はページに貼り付ける商品の広告を選びましょう。ここで言う種類とは、ある商品のバナー広告のalt属性に記入されているキーワードと、テキスト広告の文字列の中にあるキーワードが収入につながりやすいリンクかどうかです。ん〜、ちょっとややこしいですね。1つの商品でもアフィリエイトリンクは沢山あり、全部が全部クリックされやすいわけではないですよね。その内のどれか1つか2つかが一番クリックされやすいわけで、そのようなリンクには重要なキーワード(検索されやすいキーワード)が埋まっています。A8.net のアフィリエイトリンクには「クリック率」が表示されているので、広告を選ぶときのガイドラインになります。

 バナーリンクよりもテキストリンクのほうがコンテンツに溶け込むのでクリックされやすいのはもう定番ですが、バナーリンクでもクリックされやすい方法があります。まず・・・
  • バナーはテキストリンクの補助でしかない!
    バナーを使うには必ずテキストリンクか紹介文を添えるべし。バナーだけで勝負はできませんし、ページを読込む時間がかかって帰られるだけです。
  • 派手なバナーは嫌われるだけ
    まずアニメのバナーは止めて単純なバナーにしましょう。理由は上とまったく同じです。
  • 大きなバナーもやめましょう
    掲載位置によっては効果的だと思いますが、大きければそれだけ上と同じです。それでも使いたい場合は1箇所に絞りましょう。丁度良い大きさは120px×60pxくらいです。
  • 色使い
    これが一番難しく、ページに溶け込む程地味ではダメで、逆に派手でもダメ、中間でもなく補色を使ってちょっとビビッドな感じが良いんじゃないでしょうか。
  • alt属性をつける
    検索エンジンはバナーのような画像の内容までは認識できないので、SEO対策としてもalt属性は有効です。バナーにマウスポインターを置いた時にalt属性に記入したテキストが小窓に表示されるので、クリックされる確立が高くなります。
  • ページの内容にあわせる
    当然、ページの内容と違ったバナーはクリックされません。いくら高報酬でも余程の有名サイトでないかぎりやめた方が良いと思います。これが一番基本ですよ。
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 アドセンスで広告を選ぶ場合

 アドセンスは広告を張り替えなくてもページにマッチした広告が自動的に表示されて、さらに広告自体がページにマッチした内容のまま自動的に切り替わる、アフィリエイト初心者に優しく管理しやすい広告です。それゆえにアドセンスを貼っているアフィリエイトサイトは多く、規則が厳しいのが有名です。

いくらアドセンスが稼ぎやすいといっても、やはり広告の選び方と配置でクリック率は大幅に変わってきます。アドセンスはクリックされただけで報酬が発生するので、アフィリエイト広告よりもシビアに考えなければ報酬につながりません。その為、アドセンスを貼っているサイトの管理人は規約内で試行錯誤しているわけです。

 コンテンツ向けアドセンス広告の選び方と配置は様々な内職サイトで紹介されていますが、どれもグーグルで紹介されている「正攻法」を掲載しているだけなので、本当にそれで効き目があるのか、稼げてるのかがよく分かりません。人と同じことをやっていても稼げるとは思えませんしね。マーヤの考えはちょっと危険ですが、効果がでているので1つだけ紹介します。それは・・・

アドセンスの規約の穴を突け!。規約を破らなくてもどこかにスキマがあるはずだ!

「過剰なSEO対策はSPAMと紙一重」と同じように、危険性はあるもののアドセンスの規約の中には、まだ入り込める余地があります。2ちゃんねるユーザーにはグーグルのことを「神」と呼んでいても、実際は巨大な企業です。結局人が動かしているので、微小な間違いの1つや2つはあるでしょう。

規約の一言一句を逃さずに自分なりに噛み砕きながら規約全体を分析すれば、「これはやってもいいのか?!」といったアイデアが浮かんできます。それを安全なものにするために何度も何度も規約を読み返します。それが規約に違反しないと確定できればOK!です。ただし、いつ規約が更新されてNGになるのか分からないので、規約は度々読み返すことが必要です。※1度でも自己クリしてしまった人はやらないほうがいいと思います。

この方法は広告主の企業にとってもサービスの窓口と利用希望者数が増えるので、悪い方向ではないと思います。規約を破ってしまってはダメですが、規約内でアフィリエイターが嗜好錯誤するのは良いことだと思いますよ。要は「過ぎたるは及ばざるが如し」で、やり過ぎはダメです。

 話を戻して広告選びですが、ハッキリ言ってレクタングルだけでいいです!。それに、バナーは使わずテキストのみで。それをサイドバーではなくメインコンテンツの上部と下部に配置しましょう。それだけです。それだけで変わってくるはずですよ。アドセンスの解説サイトでも紹介しているように、レクタングルが1番効果的で結果が出ています。

レクタングルを貼ったとしても、重要な記事と離れていては視線の中に入ってきませんよね。これも定番の方法ですが、アドセンス広告の周りにテキストを回りこませて注目を引かせるという方法があります。これはアドセンス規約に違反していないし、安全な方法です。やり方はスタイルシートに書き込む方法とHTMLの中にタグを書き込む方法があります。
スタイルシートで設定する場合 HTMLで設定する場合
.google {
 margin-top: ○px;
 margin-bottom: ○px;
 margin-left: ○px;
 margin-right: ○px;
 float: right;
}
HTMLで使う場合は、
<div class=google>アドセンスタグ</div>
<DIV style=”FLOAT: right; MARGIN-top: ○px; margin-bottom: ○px; margin-left: ○px; margin-right: ○px;”>
アドセンスタグ
</DIV>
これでアドセンスの周りにをコンテンツを回り込ませることができます。上記の場合はアドセンスを右に配置するやり方ですが、左に配置したい場合は「right」を「left」に変えるだけで可能です。これでかなりアドセンスの注目度が上がったはずですよ!。

 次にアドセンス広告の色使いですが、「他人に見られて何ぼ」のアフィリエイトサイトは基本的にコンテンツ部分と同じ色がベターです。コンテンツの背景が白ならばアドセンスの背景も白。リンクの色が青(#0000ff)ならアドセンスのリンクも青(#0000ff)が良いとされています。ホームページとブログでは、ホームページの方が若干地味でブログの方は割と派手な印象があるので、ブログにアドセンスと貼る場合の色使いはちょっと工夫したほうが良いと思います。

 このようなコツを利用してグーグルアドセンスを始めてみませんか。簡単で初心者向けですよ!。
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